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カテゴリ:音楽( 7 )

コーコーヤ Frevo!

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昨日「コーコーヤ」の2作目アルバム『Frevo!』発売記念
渋谷タワーレコードにてのインストアライブ聴きに行きました。
秋田よりいきなり東京です。

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息の合った演奏、とても心地の良い音楽。
生の演奏を聴くことが出来てホントによかった!

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今回は紙ジャケです。
開いてよくみると・・・足に動きが!?
サイン会できっとココにサインしてもらえたのだろうな
と涙をのみつつ、長蛇の列をあとにしました。

Frevo!

コーコーヤ / Happiness Records


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by muumimamman | 2011-02-14 23:20 | 音楽

夕焼け

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2日前、大曲では花火大会が行われているころ
地元で中学の吹奏楽部の野外コンサートがありました。

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夏休み中子供の吹奏楽部の活動は毎日・・・お弁当を持って頑張っていました。

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野外コンサート、風も穏やかで秋の潮風も気持ちよく
夕焼けも美しかったし・・・子供たちは拍手喝采を浴びていました!!!

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日本海に沈む夕陽。

息子の学校は今日からで、夏休みの終わりの昨日スケジュール表を見直して唖然・・・。
娘は明日から、今、山のような宿題のラストスパート・・・。
私もこの日記を更新していなかったので、お互い大反省。

秋田でもインフルエンザが流行りだしました。
私もインフルエンザではなかったのですが、8月のはじめ頃胃腸炎、夏風邪で
38.9度の熱が出ました。
皆様も夏の疲れが出ませんように、どうぞ御身体健やかにお過ごし下さい。
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by muumimamman | 2009-08-24 17:05 | 音楽

夏の幻想 

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高田剛志氏のチェロコンサートをオーク・ハウスに聴きに行きました。
(今日は雨が降ったり止んだり、この写真は以前撮ったオーク・ハウスの外観です)

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'夏の幻想'がテーマのプログラム。
高田氏のお父様から受け継いだチェロ、初めて聴きました。
枯れた音と高田氏は表現していましたが、
枯れている(古い?)というよりもワインを醸造している樽をイメージしたのは
私だけでしょうか?含みのある音でした。
今まで聴かせて頂いた1994年(?)のヤングチェロと
どこがどう違うかといえば、ずばり表現は出来ないのですが。
高田氏の堅実な精神とその年齢ごとの卓越した演奏は
素晴らしいです。

最後の曲 R.シューマンの幻想小曲集 作品73 Ⅲでは
まさに音色に酔いしれました。

来年には秋田で高田氏のリサイタルあるようですし、
CDも発売されるようで、楽しみです!

緑に囲まれたオーク・ハウスさん、窓から見える緑も美しく、
紅茶もケーキもとても美味しかったです。

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夏の幻想・・・特別天然記念物のカモシカ見ました!
ウシ科なのでシカカモ・・・カモシカっていうんだと聞きましたが・・・。

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かま=山の険しいところに居る鹿から名前がつけられたようです。
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by muumimamman | 2009-07-26 20:53 | 音楽

ジャンゴ・ラインハルト

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ジャンゴに似ていないな・・・と思いつつとても気になる線画。
Jean☆ということはジャン・コクトーが描いたジャンゴ・ラインハルト!?
今の今までまるで接点を感じていなかったのに、
一枚の絵をきっかけにその時代にとても興味を持ってしまいました。

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ギターの名手ジャンゴ・ラインハルトを知っていておのずとステファン・グラッペリも知っている
という方が多いと思うのですが、
私の場合はステファン・グラッペリ(1908年1月26日ー1997年12月1日)から
ジャンゴ・ラインハルト(1910年1月30日ー1953年5月16日)を知りました。

1934年にフランス・ホット五重奏団を発足したジャンゴとグラッペリ。
75年も前なのに2人の作り出す音楽には時代を感じさせない魅力があります。

1931年秋 モンパルナスの「ル・クルワ・デュ・スュッド」にステファンのヴァイオリンの演奏を
ジャンゴが聴きにきたのが出会いのようです。
ジャンゴとコクトーの出会いといえば・・・
やはり1931年春~秋にかけてコート・ダジュールにジャンゴが旅行中演奏したのを
聴いたコクトーが感銘を受けたようです。
「ル・クルワ・デュ・スュッド」にはジャン・コクトーも常連だったとステファンは書いているし、
もしかしたら、コクトーがジャンゴに店に行くように勧めたのかもしれない!

ステファンのコクトーによる線画はないようですが(好みではなかったのかもしれません)
ジャンゴがモデルのコクトーによる壁画があるのには驚きました。
コクトーの映画「オルフェの遺言」にも建物が登場する
港街ヴィユフランシュの「サン・ピエール礼拝堂」にあるようです。

J'attendrai


私の中ではおじいさんのイメージしかなかったステファン・グラッペリ、
ジャンゴ・ラインハルトという伝説の天才ギタリストとバンドを組み
ジャン・コクトーも演奏を聴いていた。。。
この何ヶ月、頭の中を占めていたステファンとジャンゴとコクトーのことでした。
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by muumimamman | 2009-07-11 01:30 | 音楽

ジャーニーヌ・ヤンセン

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            オランダ出身のジャーニーヌ・ヤンセン。
            BSで放送していた運河でのコンサートを聴いて、
            夫とともに気に入った若きヴァイオリニストです。
            初夏の風を受けて弾いているヤンセンも
            船上の観客も気持ちよさそうで、至福の時を過ごしている
            様子が伝わってくる印象的なコンサートでした。

            このCDはちょうど一年前の秋に録音されたものです。
            メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲もいいのですが           
            ヴィオラによるブルッフの曲もいいのです。
            深みがあって温かくて、楽しくて力強い、エネルギーに溢れていて、
            ヴァイオリンやヴィオラでここまでそう感じさせてくれる
            演奏家ってなかなかいないと思います。

            今日は秋田市小学校器楽祭がありました。
            1部と2部は器楽合奏
            3部は管楽合奏
            器楽合奏は アコーディオン・リコーダー・ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)
            木琴・鉄琴・パーカッション・キーボードなどで合奏されます。
            この音色が久石譲(「魔女の宅急便」など)や
            スピッツ(「空も飛べるはず」)の曲にぴったり!
            ある小学校はベートーベンやラプソディー・イン・ブルーを!
            これらの曲をリコーダーやアコーディオンで演奏してみようという
            挑戦・・・のだめカンタービレの影響力はすごい力を齎していました。
            ラプソディー・イン・ブルーの最後はピアニカの合奏でしめくくり。
            
            わが小学校の管楽合奏も昨年より上達したような気がしました。
            時々映画「スウィングガールズ」をみて士気を高めている娘です。
            技量はともあれ合奏する楽しさは本人たちはもちろんのこと
            聴衆にも伝わってきて、温かい気持ちになる楽しい器楽祭でした。
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by muumimamman | 2007-10-20 23:56 | 音楽

こどもたちのピアノの発表会

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ピアノを習い始めて6年。
上達したな・・・と思える発表会でした。

夫はピアノ、わたしはバイオリンを子供の時に習っていたので
必然的に子どもたちもピアノを習い始めました。
わたしが子供の頃は、母か姉が練習するピアノを聴いていました。
今はこどもたちの練習するピアノを聴いています。
練習しているピアノを聴くのは大好きです。
ピアノコンチェルトなどCDで聴くのも好きですが・・・。
ちょうど練習しているソナチネ、ブルグミュラーは特に好きです。
父にレコードからCDに録ってもらったソナチネアルバムを聴くと
何故か、涙が出てきます。滝のように出ます。
泣きに泣くとスッキリ!します。

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      以前にも書きましたジャズヴァイオリニストのステファン・グラッペリ。
      ジャズピアノを弾いているこのCDもお気に入り。
      たぶんグラッペリのピアノ集はこの1枚だけだと思います。      
      とてもとてもシンプルなのですが、
      ソナチネ、ブルグミュラーに通ずるものがある様な気がします。
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by muumimamman | 2007-08-25 23:25 | 音楽

THE REAL GROUP

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        最近気に入っているCD『ザ・リアル・グループ/コモンリー・ユニーク』

コモンリー・ユニーク
ザ・リアル・グループ / / スパイス・オブ・ライフ
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ここ数年聴いている音楽は、ジャズ・ボサノバ・クラシックに落ち着いていましたが・・・
このグループのハーモニーを聴いたら頭の中の雲が吹き飛ばされました。
スウェーデンのちょっと先輩の大人たち、生活も子育ても楽しんでいて、
肩の力を抜いて、歌っていることが楽しくってしょうがないといった感じ、
温かく、居心地をよ~くしてくれます。
初夏の木漏れ日の中にいるみたい・・・。
そんな音楽が好きで・・・
私にとってその代表作は『ステファン・グラッペリ/五月のミル』です。
五月のミル
ステファン・グラッペリ / / ERJ
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十何年前のCDですがいつ聴いても新鮮な気持ちになります。

いつでもその年齢だからできる素敵なことを発見させてくれるのも音楽♪
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by muumimamman | 2007-02-16 22:47 | 音楽