ブログトップ

monototabemono

monota.exblog.jp

タグ:ハーブ ( 8 ) タグの人気記事

セント・ジョーンズ・ワート

f0122639_23314117.jpg

St. John's wort

オトギリソウ科オトギリソウ属
学名:  Hypericum perforatum
和名: セイヨウオトギリソウ

f0122639_2144357.jpg

庭の花の写真を撮っていると、
効果を期待して育て、結局試していないハーブがあることに気づかされます。

セント・ジョーンズ・ワートもその一つ。
神経痛や不安、緊張を感じる時に用いられる
「気分を晴らす」ハーブです。

5年前に鉢で育てていたところから、種が飛んで
庭のあちらこちらで咲いています。

西洋では古来から鬱病(メランコリア)の特効薬とされ、
戸口に植えておくと魔除けにになると言われているそうです。

よく生け花に使われる赤い実のヒペリカムもオトギリソウ科だし、
生垣で大きな黄色い花を咲かせているのもオトギリソウ。
ハーブとして使われるのは、セント・ジョーンズ・ワートだけのようです。

*セント・ジョーンズ・ワートティー(ストレスリリーフティー)*
・開花しているときに穂を収穫し、乾燥させる。
・カップ1杯に対し小さじ1の葉に熱湯を注ぎ、5~10分抽出。

*セント・ジョーンズ・ワートのお酒*
・開花しているときに穂を収穫し、お酒に漬け込む。
・日に小さじ3杯ほど飲む。

この季節花を見ているだけで気分が晴れるので、
摂取することでエネルギーを与えてくれるハーブだということを
ついつい忘れてしまいます。
今から冬に備えて乾燥させてみようと思います。
[PR]
by muumimamman | 2008-06-28 22:17 | 植物

ヤエドクダミ  八重毒溜

f0122639_22362686.jpg

ドクダミ科ドクダミ属
学名: Houttuynia cordata
別名: ドクダメ(毒溜め)・ギョセイソウ(魚腥草)
生薬名: 十薬(じゅうやく)

f0122639_22364820.jpg

八重のところは花弁ではなく総苞片なのだそうです。
総苞片はつぼみを包んでいた葉のことで、
一重のドクダミの白い花弁と思っていたものも実は総苞片!

f0122639_9163657.jpg

「わが国の馬医これを馬に用いると、十種の薬の効能があるので、十薬(じゅうやく)という」

・化膿、擦り傷には生の葉をよくもむか、火で炙ったものを塗布する。
・あせも、湿疹などには乾燥した葉を適量風呂に入れる。
・ドクダミのにおいの成分には強い抗菌性や抗かび性がある。
・煎液には利尿作用、便通作用、動脈硬化の予防作用 。

私もドクダミ茶愛飲しています。
[PR]
by muumimamman | 2008-06-18 08:50 | 植物

タラゴン

f0122639_21475039.jpg
Tarragon

キク科ヨモギ属
学名: Artemisia dracunculus
別名: エストラゴン(Estragon)仏語

f0122639_21585810.jpg
*タラゴンヴィネガー*
生のタラゴンを洗って水気をとって酢に漬け込んだものです。

昨日作ったオランデーズソースにもタラゴンヴィネガーを使いました。
酢漬けになっているタラゴンも刻んで入れているレシピもありました。
ピクルスを入れるタルタルソースみたいです。

タラゴンは卵料理によくあうようです。
タラゴンとチャイブとパセリを刻んで入れるオムレツ美味しいです。
このオムレツを作りたくて、育て始めました。
[PR]
by muumimamman | 2008-06-07 22:11 | 植物

ロックソープワート

f0122639_20261912.jpg

rock soapwort

ナデシコ科サボンソウ(シャボンソウ)属
学名: Saponaria ocymoides
和名: ツルコザクラ、サボンソウ(シャボンソウ)

f0122639_2038848.jpg

サボンソウの這性(はいせい)種。
グランドカバーやロックガーデンにむいています。

昔ヨーロッパで石鹸の代わりに利用されたことから「サボンソウ(シャボンソウ)」と
呼ばれているようです。

ソープワートの葉・茎・根を煮出した液体は泡だって、
石鹸・洗剤などの効果があるようなので
花が終わったら試してみようと思っています。
[PR]
by muumimamman | 2008-05-30 23:20 | 植物

ワイルドストロベリー

f0122639_17381578.jpg

     Wild Strawberry     

     バラ科フラガリア属(オランダイチゴ属)
     学名: Fragaria vesca
     別名: ヨーロッパクサイチゴ・Woodland Strawberry

f0122639_17503349.jpg

乾燥させたワイルドストロベリーの葉は、ハーブティーになります。
鉄分やビタミンCが含まれ、利尿作用もあり、
緩下剤、歯垢取りの効果もあるようです。
ワイルドストロベリー、ランナーを伸ばしてどんどん増えてくれます。

f0122639_17385317.jpg

岩手・小岩井のどんぐりころころ館で購入した「陶器の剣山」
ちょうど茶饅頭に穴を開けたような大きさです。


*ワイルドストロベリーティー*
・乾燥させた葉を3~4枚ポットに入れお湯を注いで、1~2分で出来上がり。
[PR]
by muumimamman | 2008-05-29 18:19 | 植物

チューブリッツァ = セボリー

f0122639_1894158.jpg

                   <ウィンター・セボリー>
                   シソ科サトゥレア属
                   学名: Satureja montana

セボリーにはサマー・セボリー(キダチハッカ)とウィンター・セボリーがあります。
サマー・セボリーは1年草。
ウィンターセボリーは耐寒性、多年草。

f0122639_1810346.jpg

ブルガリア風パンの記事の中で、パンにつけていた「チューブリッツァ」・・・。
なんとブルガリア語の「チューブリッツァ」、ハーブの「セボリー」の事だったのです。
ブルガリア料理には欠かせないハーブのようです。
肉料理、豆料理に多く使われるそうです。

f0122639_18104179.jpg

セボリーだったのか!とは思ったもの、家にあるのは粉末の抹茶色(↑中央)、
ブルガリア産のチューブリッツァ(↑左)とは香りも大分違います。
香りや味を頼りにブレンドしてみました(↑右)。
胡椒・ローズマリー・パプリカ・塩を擂り潰してセボリーに加えてみると、
香りも味もブルガリア産!一人喜ぶ大発見でした。

f0122639_1811032.jpg

ブルガリア語の「チューブリッツァ」=「セボリー」なのか
「チューブリッツァ」=「ブレンドしたハーブの呼び名」なのか
謎です。。。

*チューブリッツァのレシピ覚書・・・*
[PR]
by muumimamman | 2008-05-27 21:45 | 植物

そら豆&フェンネルハンバーグ

f0122639_21414460.jpg

            そら豆が旬の季節です。

f0122639_214228.jpg

            お店に出回っていたので2袋買って来ました。

f0122639_21461397.jpg

          庭にはフェンネルの葉がホワホワ出て来ていて・・・
          これは!前Sayokoさんが作られていたハンバーグが作れる
          と思い、ハンバーグの要領で作ってみました。

f0122639_21422025.jpg

          そら豆とフェンネルの相性がいいとは!
          新緑のような、爽やかな美味しいハンバーグが出来ました。

          Sayokoさんの本場の味が食べてみたいところです。

*muumimammanの適当レシピ覚書・・・*
[PR]
by muumimamman | 2008-05-23 22:22 | 食べもの

レモングラス & レモンバーベナ

f0122639_14454766.jpg
                        <レモングラス>
                イネ科オガルカヤ属
                学名: Cymbopogon citratus
                和名: レモンガヤ
f0122639_14461199.jpg
                       <レモンバーベナ>
             クマツヅラカ科イワダレソウ属
             学名: Aloysia triphylla 
             和名: コウスイボク(香水木)・ボウシュウボク(防臭木)
             別名: ベルベーヌ
f0122639_14471986.jpg
           先日行った西目のハーブワールドで刈り取ってきたものです。
           レモングラスもレモンバーベナも大好きなハーブです。
           育てた事もありますが、どちらも半耐寒性!ダメにしてしまいました。
           ハーブワールドのレモングラスもレモンバーベナ見事でした。
           やはり冬は堀上げるそうで、そのため上部は刈り込むので
           花摘みはその手助けにもなるようです。          
f0122639_1447165.jpg
            新鮮なレモングラスとレモンバーベナのハーブティー
f0122639_14474338.jpg
            お湯を入れて2~3分。
            レモンの香りが清清しく、心地の良いお茶でした。 


            
[PR]
by muumimamman | 2007-10-11 21:11 | 飲みもの